尿療法の効果

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尿療法による効果は、中尾先生の本でも数多く紹介されています。その他、インターネット上では、癌に効いたから、皮膚の状態がすっかり良くなった等の報告がなされています。

私個人では、痛風が尿療法であっというまに回復しました。

それら尿療法によって、効果があったとされている病名を下記に記します(ただし、これらは個人差もあると思われますし、また別の治療法もあわせて実行している可能や病気の進行程度にもよりますので、必ずこれらの病気に効果があるかどうかはわかりかねます)。

【効果があると考えられるもの】
(もしくはあったと聞いたもの・確認したもの)

  • 悪性腫瘍・癌(がん)
  • 糖尿病
  • 腎臓病
  • 白内障
  • 痛風
  • 白血病
  • 心筋症
  • 花粉症・鼻炎
  • 喘息(ぜんそく)
  • アトピー
  • 自律神経失調症
  • リウマチ
  • 子宮筋腫
  • あらゆる種類の難病
  • あらゆる体の不調

【効果が低い・ないと考えられるもの】

  • 骨折、ねんざ、脱臼など
    ただし、治療に通常3か月かかるものが、2か月とか短くなる効果はあると思います。
  • 視力の回復
    ただし、私の知人は尿療法のおかげかかなりの老齢にもかかわらず、老眼鏡も不要で新聞が読め、耳も悪くありません。

私の身内のガンが治った経験

実は、、2年ほど前に私の親戚の一人から乳がんにかかり摘出手術を受けたばかり、ということを聞きました。

もう手術でガンもとったから、もう大丈夫!と言われたものの、その時はビックリしたのと、万が一、転移する可能性を考え、彼女にこっそり尿療法の話を打ち明け、さらに中尾先生の本を送りました。

その後、彼女からがんはもう何ともなくなったよ!とメール等で聞いていたのですが、今回の年末に親戚が集まった機会に、改めてよく話を聞いてみると、実は、手術したその後の検査で、実はガンのリンパへの転移が見つかっていた状況だったみたいで、でも、ただ心配させないように何ともないと言っていたんだということを聞きました。

手術後にリンパに転移した、ということを知った時、本人も、またその旦那も、もうだめかもと絶望感を感じたらしいのですが、私の送った本を手にこれも何かの縁と、素直に信じてやってみたそうです。その結果、驚きの状態になったそうです。飲尿療法を初めて約1か月後の病院の検査で、まず見つかった腫瘍の進行が止まっていることを医者から指摘されたあげく、放射線治療の延期と様子見を提案され、さらに次の検査では、腫瘍が小さくなっていますね!と言われたんだとか。

そのまま彼女のガン腫瘍はほんと夢のように、順当に、そして確実にしぼんでいき、最終的には本当に無くなってしまったそうです。彼女は今は普通に生活しています。さらに、飲料療法をそのまま続けた結果、以前から彼女が苦しんでいた糖尿病もすっかり良くなり、今ではすっかり健康な体を手に入れ、職場復帰も果たしたそうです。

おかげで今回の親戚での飲み会では、彼女とその旦那さんから偉く感謝され、たくさん飲まされました(笑)

彼女にその時に送った本はこちら

私の痛風と尿療 法
私が尿療法を実践したのは、痛風発作がきっかけでした。
人生で初めての痛風の痛みがだんだんひどくなる中、その痛みがどこまでひどくなるかわからない恐怖、また、どのくらいの期間痛み続けるかわからない恐怖と 戦っている時、たまたま一緒にいた友人に尿療法を薦められました。
もちろん、尿療法と同時に翌朝には病院にも行き、薬(痛み止めと痛風のお薬)も処方してもらいましたが、飲尿のおかげで翌日には血液検査では尿酸値 が正常値に戻り、症状もすっかり治っていたのが印象的でした。

その後、しばらく飲尿は続けていたのですが、さぼりぐせのある私なので、またしばらくやめていたところ、2年ぶりに先日再び痛風発作に襲われ ました。

そこで、以前もらった薬を飲み痛みを抑えつつも、尿療法を実践したところ、再び翌日には痛みはなく、多少腫れが残っている程度で、さらに次の日に はすっかり良くなっていました。

その時は朝に飲尿を実践した、5分後くらいに、かるい下痢をした後、しばらく何もなかったのですが夜になって、再び強烈な腹痛と下痢に襲われ、その夜から翌日の朝ま で何度もトイレを往復しました。おそらくこの時に尿酸のみならず、体内に蓄積された毒素が体外に排出されたのだと思います。

汚い話で申し訳ないのですが、夜の最初の下痢はどす黒い色をしていて、これが体内に毒として溜まっていたのか・・・妙に納得してしまいました。

痛風だけでなく、いろいろと体内に潜んでいる病気を治療するためにも、尿療法をこのまま続けていきたいと思います。

 

合わせて読みたい・・・
■飲尿の方法 ■尿療法のメカニズム ■尿療法のメリット・デメリット

注意:このホームページに記載されている内容は医学的に確認されたものではありません。個人的に尿療法はだれにでも有効な健康法だと信じていますが、実行に当たってはそれぞれの健康状態も関係してくることですので、ご自身の判断で実行の是非をご判断ください。

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