はじめに


最終更新日:2015年12月20日

尿療法 (飲尿療法ともいう)は、日本よりは海外で普及している民間療法です。

日本では20年ほど前に一時期マスコミで取り上げられたことがありましたが、その後また忘れ去られつつあります。

著名な方では、さくらももこさん、森繁久弥さんが実行されていると公言されています。

尿療法の歴史は古く、聖書にも記載されているほどで、以前から人々は病気を治療するために尿療法を活用してきました。

一般的には、「尿を飲む」ということは、とにかくキモイワルイという印象しかないと思います。 「とてもじゃないけどそこまでできない!!」や「何の冗談だろう」と思うでしょう。

私も始めるまでは、その一人でした。
「飲尿」とは、体が不要なものとして排泄したもの(排泄物)を再び摂取するということであり、かえって健康に悪いというイメージを持っていました。

この漠然とした悪いイメージのために尿療法が広まらないのも1つの事実だと思います。

いまだに尿療法が病気を治すという科学的・医学的理論は解明されていません。しかしながら、その効果は実体験談として多くの記録が残っています。

現在の日本では、「尿療法をやっている」とは周囲の目を気にしてとなかなか言えないですよね。

私も友達はおろか家族にでさえ、尿療法をやっていることは伝えていません。

ただ、私は尿療法を実践し、そのすばらしい効果を身を持って体験したうちの一人です。すくなくとも私は尿療法がいかに素晴らしいかを知っています。

さらに私にこの尿療法を勧めてくれた人から、その人自身の体験、その人の家族に起こったいくつもの尿療法の効果を聞き、またその後、本やネットで様々な人の体験談を読み、今では尿療法が持つ効果を確信しています。

尿療法がさまざまな病気に効果があるとは、なかなか信じられないと思いますが、もしあなたの身近な人が病気で苦しんでいるのなら、もしくはあなた自身がいまか抱えている病気をなんとか克服したいと思っているのなら、ぜひだまされたと思ってぜひ試してみてください。

いま悩んでいる病気に加え、徐々にその他の体の不調も消えていくことに気づかれると思います。
尿療法では、最近の体の不調からだんだんと過去にさかのぼる順にその不調が消えていくようです。

さて、尿療法の何がすばらしいかというと、これを実行するのには勇気しか必要ありません。

自分の価値観を変えるその勇気だけです。
ほかのさまざまな医療とは異なり、お金は全くかからないのです。

私のようにだれにも言わずに、こっそり始めてみてください。

飲み方のコツは、「飲尿療法の実践方法」にまとめています。

私はこの尿療法を始めてから、ほとんどあらゆる病気に立ち向かうすべを得たということを確信し、それまで入っていた医療保険をすべて解約しました。でも、最近事故による怪我の保険だけ探して入りたいなと思っています(笑)

余談ですが、最近「1日1食」を始めました。
その結果、身体の調子も頭もすっきりして、とても快適な日々を送っています。ネット情報では夜だけ食べる人が多いようですが、私の場合、昼食を抜くと周りの人に心配されすぎて困るので、昼は普通に食べて、夜だけ抜いています。
飲み会の時は普通に食べて、その日と次の日の昼食を軽めにするようにしています。
もともと朝食を取らない生活だったので、それに加え夜を抜くようにしたのですが、思ったほどお腹が空くことはありません。それどころか以前から悩んでいた内蔵型冷え症が解消されたみたいで、以前よりも体がポカポカしています。こちらの一日一食も、飲尿生活に加えて、おすすめです!!

 

合わせて読みたい・・・
■尿療法の効果 ■飲尿療法の実践方法 ■尿療法のメカニズム

 

注意:このホームページに記載されている内容は医学的に確認されたものではありません。個人的に尿療法はだれにでも有効な健康法だと信じていますが、実行に当たってはそれぞれの健康状態も関係してくることですので、ご自身の判断で実行の是非をご判断ください。

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